キャッシングやカードローンの返済遅延

具体的な返済日が言えるのがベスト

キャッシングやカードローンで返済遅延で相談をする時に、スムーズに話を進めるためには、『具体的な返済日』を言えることが大事になってきます。

その時に、『○月○日だったら、お給料が入りますので返済ができます』と、返済できる根拠も添えて伝えられると非常に理想的です!

 

消費者金融によっては、「○日でしたら確実にお支払できるというのは?」と聞いてくるケースもあります。

 

やはり消費者金融のスタッフも、いい加減なことを言っていないか、確認する必要がありますので、返済日に本当に支払ってくれるのか、突っ込んだ質問をしてくるケースもあります。

 

そのため、何かの収入があるのであれば、それを一緒に伝えておくと、「それだったら大丈夫だな」と思ってもらえます。
出来ない約束をしてしまうのが、一番良くないことです。

 

まずは返済を遅延してしまった時には、具体的な日とそれを裏付けられる理由がいつでも言えるようにしておくのが一番安全です。
具体的な日程が言えない場合、やはり消費者金融のスタッフも困ってしまいます。

 

いつになったら支払いができるのか、ある程度内容を準備してから、相談するようにするのが大事です。

 

支払日がちゃんと言えるようになっていると、やはり交渉がスムーズに進みますので、まずは自分で何日だったらお金を確実に用意できるのか、考えてみましょう。

 

1、2週間程度の遅れであれば大体の場合は、その日程で交渉が進む確率が高くなります。

前科がある人は『前回と同様の対応』を期待するとダメ!

ただし、返済遅延の交渉で、『前科がある人』は要注意です。

 

というのも、前科がある人は、ある意味交渉慣れしてしまい、『前回と同じ感じでいいや』と、タカをくくって何回も返済遅延を繰り返してしまう人がいます。
でも、仏の顔も3度までと言いますが、やはり回数が多くなるにつれて、『契約解除』や『新規借り入れ停止』の処分を受ける可能性が高くなってきます。

 

いくらネットのクチコミなどを参考にしても、決めるのはあくまで消費者金融です。
○回遅延したら契約解除になったという口コミなどは参考になりません。

 

やはり常習化してきて、信用がなくなったと思われたら、その時点でいつでも契約解除になる可能性があります。
前科のある人ほど、経験があるので、先の展開が読みやすいというのはあるでしょうが、やはりそれが当たり前になってしまうと、大変危険です。

 

前科のある人ほど、『次はない!』と思わないと、いつか本当に借金だけが残ってしまい、契約解除の流れになってしまいます。
強制解約になってしまった場合は、やはり信用情報に傷がつきますので、非常に厄介な問題になってきます。

 

新しいカードローンやクレジットカードの審査にも影響を及ぼしますので、やはり出来るだけ常習犯の人は、危機感を持って返済をしていかないと、変な甘えが出てしまい、「次もどうせ延長してもらえる」と勘違いしてしまいます。

 

前科のある人ほど陥りやすい感覚なので注意をしないといけません。